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DIARY · チビとら日記
2026年6月22日(月)

痛くても、きれいはあきらめたくない

鏡を見てほっぺにふれるスキンケア中のチビとら

今日は、お肌のメンテナンスの日でした。

わたしは美容のための注射を、ときどき受けています。今日お願いしてきたのは、肌育注射のジャルプロ スーパーハイドロ、コラーゲンを育てるジュベルック、それからシワ予防のボトックス。3つをまとめて、一日で受けてきました。

正直に書きますね。実は、けっこう痛かったんです。いつもは笑気ガス(吸うとふわっと楽になるあれ)がそこそこ効いてくれるのに、今日にかぎってあまり効かなくて。途中までは「もう美容は今日でおしまいにしようかな……」なんて、ちょっと弱気になっていました。

でも、いちばん痛いジュベルックのときに、先生がブロック麻酔をしてくれて。そこからはふっと意識が遠のいて、気づいたら終わっていました。眠っているあいだに、きれいにしてもらっていたみたいです。麻酔って、ありがたいですね。

ぼんやりした頭で思い出していたのは、いつも朝のライブを見ている、リベ大の学長さんのお話。学長さんもご自身のクリニックで施術を受けるとき、麻酔でうとうとして、平和なことを口走って覚えていない……なんて笑い話をされていて。それを「いいなあ」と思いながら聞いていたので、痛みに弱いわたしには、なんだか心強い思い出でした。

美容医療を「定期メンテ」として続けていることは、以前のこちらの記事でも書きました。普段の節約でコツコツ貯めた「美容貯金」から出しているので、罪悪感なく続けられています。よかったらそちらも読んでみてくださいね。

さて、ここからはちょっと真面目に、自分と相談中のこと。次にどこで、どのくらいの頻度で受けるか。わたしの決め手は、たぶん「痛くなくて楽か」と「お値段」の2つです。今日みたいに笑気が効かない日もあるんだと分かったので、痛みに弱い自分には、麻酔がしっかりしているところが合っているのかも。気になっているのは、学長さんのお話に出てくるリベ大の美容皮膚科(大阪)。お値段とのバランスも、これからゆっくり調べてみようと思います。

きれいでいたい気持ちと、お財布と、痛みが苦手な自分と。三つとなかよく折り合いをつけながら、無理のない範囲で、ちょっとずつ。誰かのためというより、鏡を見たとき自分がほんの少し機嫌よくいられたら、それでいいのかな、なんて思っています。

施術のあとのお肌は、まだちょっと心もとない感じ。今日はおとなしく、しっかり保湿して早めに休みます。効果のほどは、これからのお楽しみ。またこの日記で、続きを書けたらいいな。

📖 おやすみ前は、いつもの読書会で

お肌を休ませる夜は、わたしが毎晩オンラインでやっているリベシティの読書会で、しずかに本を開く時間にします。本を読むもよし、もくもく作業するもよし。お時間あれば、ぜひふらっと寄ってくださいね。

リベシティは、お金や副業のことを学び合えるオンラインの街。わたしもここで出会った仲間に、いつも励まされています。気になる方はのぞいてみてくださいね。

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それでは今日も、ほのぼのと。

チビとら

🌿 施術のあとの、おうちケア

注射のあとのお肌は、いつもより乾きやすくて敏感。今日のわたしが「あってよかった」と思う、やさしい保湿アイテムを2つだけ。

※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトに参加しています。施術後のケアは、まずクリニックの指示を優先してくださいね。

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