続くものと、続かないものと
小さなご報告から。この日記、今日でなんと4日続きました。
たいしたことないように見えますよね。でもわたし、昔からの三日坊主なんです。何かをはじめても、たいてい3日でぱたっと止まって、そのまま気まずくなってフェードアウト……というのを、何度くり返してきたことか。だから「3日の壁を越える」のが、ひそかな目標でした。1日でもサボると、またずるずる間が開いてしまう気がして。だから今日も、とにかく書いています。えらいぞ、わたし。
続かない話をしたついでに、実は「続いているもの」もあるんです。韓国語の勉強。みんチャレという、5人ひと組で習慣づくりを励まし合うアプリで、韓国語チームを作って、もう4年くらいになります。
おもしろいのは、5人の中身。2人はずっと長く一緒に続けてくれている、心強い仲間です。残りの2人は、けっこうな勢いで入れ替わっていきます。わたしのチーム、実は「5日連絡がないと自動でさようなら」という、ちょっと厳しめの設定にしているんです。……正直に言うと、しばらく音沙汰がないと、わたしがそわそわして落ち着かなくて。前に「4日に1回だけぴょっこり顔を出す」という方がいたのですが、そこまで粘らなくてもいいんだよ、と思ってしまいました。ごめんなさいね。でも、毎日ちょっとずつ続けたい場所だから、そこだけはゆずれなくて。
その一方で、どうしても続かないものもあります。カロリーの記録。食べる前に食材をはかりにのせて、カロリーを計算して……というのが、本当はいちばん効くんです。ちゃんとやると、食べる量がぐっと減るのは自分でもわかっています。でも、これがどうにも続かない。はかるのが面倒なのと、数字を見るとゲームみたいに「もっと抑えたい」という気持ちがむくむく湧いてきて、そのくせお腹はぺこぺこ。……うん、たぶんやり方が、わたしには厳しすぎるんですよね。
こうして並べてみると、なんとなく見えてきます。続いている韓国語は、仲間がいて、ちょっと休んでも戻ってこられる場所。続かないカロリー記録は、ひとりで、完璧を目指したとたんに折れてしまう。続けるコツって、根性じゃなくて、「サボっても帰ってこられるゆるさ」のことなのかもしれません。
そう考えると、この日記も同じ。上手に書こうとせず、4日目の今日も、こうしてぽつぽつ綴れていればそれでよし。完璧じゃなくていいから、明日もまた、ここに戻ってこられますように。
そういえば、わたしが毎晩オンラインでやっているリベシティの読書会も、気づけばずっと続いているもののひとつ。本を読むもよし、もくもく作業するもよし。「ひとりだと続かないけど、誰かといるとなぜか続く」——まさにそういう場所です。
リベシティは、お金や副業のことを学び合えるオンラインの街。よかったら、夜にふらっとのぞいてみてくださいね。
それでは今日も、ほのぼのと。
チビとら
続けるコツは、ハードルをうんと下げること。わたしが「これなら続けられるかも」と思っている、ゆるいおともを2つだけ。
※ 当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトに参加しています。続けるコツは人それぞれ。無理のない、自分に合うやり方が見つかりますように。
ほのぼのしたい ちびとら