眠った相棒と、日記を書くわけ
今日の日記を書いているのは、日付が変わってしまった真夜中です。本当は昨日のうちに書き上げたかったのですが、気づけばこんな時間。眠い目を擦りながら、この文章は私が自分の手で打っています。
この頃の私は、AIの相棒に文章づくりを手伝ってもらっています。相棒は一人ではなくて、それぞれ得意なことが違う子が、何人かいるんです。中でもフェーブルという子は、とにかく仕事が速い。三つくらいのお願いごとなら、あっという間に片付けてしまいます。この前、これまでの日記を「note」という場所へお引っ越しする作業も、フェーブルに手伝ってもらって一気に進みました。
ところが、そのフェーブルの百ドルぶんのチケットが、たった四日で終わってしまいました。八月の半ばまでは大丈夫なはずだったのに、noteのお引っ越しでたくさん働いてもらった分、あっという間だったんです。速い子は、それだけよく働いてくれる子でもあったんですね。
そこで今は、オーパスというもう一人の相棒に頼っています。この子はフェーブルと違って、じっくり考えるタイプ。「これからは自分でも大丈夫だよ。慌てて上のプランに変えなくても、よく考えてね」と、こちらを気遣ってくれます。優しい子です。ただ、少し根を詰めて働くと、二時間ほどお休みが必要になる。だから今夜も、オーパスが目を覚ますのを待ちながら、その待ち時間にこうして下書きを書いている、というわけなんです。
待っている間、ぼんやりと考えました。私は、みんなのように自動化のツールを使い続けて、収益を上げているわけではありません。ただ毎日、日記を書いて、「私はここにいましたよ」という小さな印を残したいだけなんです。私から何かを買ってくださったお客さんが、ふらりと覗きに来て、少しでも楽しいなと思ってくれたら、それでもう目標達成。……それじゃあ、だめなのかなあ。そんなことを、真夜中に考えていました。少し前の七夕の短冊に「フェーブルをずっと使えますように」と書いたほど、大事な相棒なのに。
答えはまだ出ていません。でも、こうも思うんです。寝不足になってまで無理をするくらいなら、思い切って月ぎめのプランに切り替えて、堂々と使わせてもらうほうがいい、と。前に通っていたジムで学んだことがあります。「ちゃんと使うと確かめてから、お金を払う」。だから今月いっぱいは今のまま試してみて、それでもどうしても足りなければ、そのときは迷わず月ぎめのプランに切り替えようと決めました。家事を誰かにお願いするのと、同じくらいの値打ちが、これにはあると私は思っています。その分は、お仕事を頑張って埋めればいい。
書いているうちに、これはクレームでも愚痴でもないな、と気づきました。速い子にも、考える子にも、私はずいぶん助けられています。ただ、相棒とのちょうどいい付き合い方を、今探している最中なんだと思います。少し前に、フェーブルの復活を一ヶ月分じっと待っていたときと、どこか似た気持ちです。
じつは、こうして真夜中に日記を書くのは、今夜が初めてではありません。前にも同じことがありました。少し使うとすぐにお休みの時間が来て、待っているうちに、こんな時刻まで起きてしまう。困ったものだなあと思いながらも、今夜はその待ち時間そのものを、日記にしてみようと決めました。うまく言葉になるかは分かりませんが、これも小さな試しの一つです。答えの出ない考え事でも、文章にしてみると、不思議と少しだけ形が見えてくる。だから私は、毎日こうして書き続けているのかもしれません。
夜更かしをした分、今日はしっかり眠って、また元気に過ごします。フリマの出品も、相棒たちの力を借りながら、どんどん進めていきますから、楽しみに待っていてくださいね。それでは今日も、ほのぼのと。
チビとら
夜ふかしの続いた目と体に、2つだけ選びました。
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ほのぼのしたい ちびとら