引き出しを開けるたびにぐちゃぐちゃになっているTシャツの山……。「また崩れた」「どこにしまったか分からない」ってなりがちですよね。たたみ方をひとつ変えるだけで、引き出しの中がスッキリして服が取り出しやすくなります。コンマリ流の立てたたみからプロのたたみ方まで紹介します。
👕 この記事でわかること
- シワになりにくい基本のたたみ方
- 立てて収納できる「コンマリ式」たたみ方
- 引き出しをスッキリ使うコツ
- フリマで売るときのたたみ方
【基本】シワになりにくいTシャツのたたみ方
👕 基本のたたみ方(重ねて収納用)
1Tシャツを裏返して平らなところに広げる
2両袖を中心に向けて折り返す(脇線が揃うように)
3裾から1/3折り上げる
4さらに上から1/2折り下げる
5表に返して完成。プリントが見えるようにするときれいに見える
このたたみ方は重ねて積む収納(棚・スーツケース)に向いています。均等にたたんでいるのでシワができにくく、旅行の荷造りにも使えます。
クロ
「たたみ方って何種類もあるの?普通にたたむのと何が違うの?」
トラ
「大きく分けると「重ねて積む」か「立てて収納」かで変わるよ。棚やスーツケースなら積み重ね、引き出しには立てたたみが断然スッキリするの!」
【立てて収納】コンマリ式たたみ方
近藤麻理恵さんが広めた「立てて収納」のたたみ方です。引き出しに縦向きに並べることで、全部の服が一目で見えます。一番奥の服まで取り出せるので、「着ない服ゾーン」がなくなります。
👕 コンマリ式(立てて収納用)
1基本のたたみ方と同じく袖を内側に折る
2裾から1/3折り上げる
3上から1/3折り下げる(3つ折り)
4さらに半分に折って、縦に立てられる厚さにする
5引き出しに縦向きで並べる。倒れない厚さに調整するのがコツ
💡 立てたたみをうまくやるコツ
- 引き出しの深さに合わせてたたむ回数を調整する
- 硬すぎず・緩すぎず、自立できる厚さにたたむ
- 仕切りボックス(100均でOK)を使うと倒れにくくなる
- 色が見えるように首側を上にして並べると選びやすい
クロ
「コンマリ式の立てたたみって実際に使いやすい?なんか崩れそうで。」
トラ
「100均の仕切りボックスを使うと倒れにくくなるよ!色が見えるように首側を上にして並べると、一目で選べて朝が楽になるの。」
引き出しをスッキリ使う3つのルール
- 同じサイズにたたむ:バラバラのサイズで入れると崩れやすい
- 色・種類でゾーン分け:無地・プリント・長袖で分けると探しやすい
- 入れすぎない:詰め込みすぎると引き出した時に崩れる。8分目が目安
フリマで売るときのたたみ方
メルカリ・Yahoo!フリマにTシャツを出品するとき、たたみ方がきれいな写真は信頼感が上がって売れやすくなります。
- アイロンまたはスチームでシワを取ってからたたむ
- 白い背景(白い紙の上)できれいに広げて正面から撮影
- プリント・タグ・襟元の状態が分かる写真も追加する
- たたんだ状態(梱包イメージ)も1枚加えると親切
クロ
「フリマで出品するときもたたみ方って関係あるの?」
トラ
「すごく関係ある!アイロンでシワを取ってきれいにたたんだ写真だと信頼感が上がって売れやすくなるよ。白い背景で正面から撮るのがコツ。」
🛒 楽天で収納グッズを探す
楽天で見る →まとめ
Tシャツのたたみ方は「重ねる収納なら基本たたみ、引き出しなら立てたたみ」が基本です。一度覚えてしまえば毎回5秒でたためます。引き出しがスッキリすると、朝の服選びが格段に楽になりますよ。
← ブログ一覧に戻る
